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  <title type="text">新宿鮫 大都会の闇に大沢在昌を撃つ !</title>
  <subtitle type="html">作品はハードボイルド。しかし本人は釣りとゴルフと麻雀と酒とゲームを愛するちょっとおちゃめな作家・大沢在昌の著書を紹介します。</subtitle>
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  <updated>2010-01-14T02:21:53+09:00</updated>
  <author><name>No Name Ninja</name></author>
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    <published>2010-01-14T04:00:00+09:00</published> 
    <updated>2010-01-14T04:00:00+09:00</updated> 
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    <title>欧亜純白 ユーラシアホワイト II ｜大沢在昌</title>
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      <![CDATA[<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%AC%A7%E4%BA%9C%E7%B4%94%E7%99%BD-%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88-II-%E5%A4%A7%E6%B2%A2%E5%9C%A8%E6%98%8C/dp/408780478X%3FSubscriptionId%3D1NR26EM5W8K36SW8QF02%26tag%3Dryuken08-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D408780478X"><img height="160" alt="欧亜純白 ユーラシアホワイト II" hspace="5" width="110" align="left" border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51XiVLJh42L._SL160_.jpg" />欧亜純白 ユーラシアホワイト II</a><br />
大沢在昌<br />
集英社 刊<br />
発売日 2009-12-15<br />
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<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%AC%A7%E4%BA%9C%E7%B4%94%E7%99%BD-%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88-II-%E5%A4%A7%E6%B2%A2%E5%9C%A8%E6%98%8C/dp/408780478X%3FSubscriptionId%3D1NR26EM5W8K36SW8QF02%26tag%3Dryuken08-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D408780478X">さらに詳しい情報はコチラ≫</a>]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2010-01-14T04:00:00+09:00</published> 
    <updated>2010-01-14T04:00:00+09:00</updated> 
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    <title>欧亜純白 ユーラシアホワイト I ｜大沢在昌</title>
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      <![CDATA[<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%AC%A7%E4%BA%9C%E7%B4%94%E7%99%BD-%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88-I-%E5%A4%A7%E6%B2%A2%E5%9C%A8%E6%98%8C/dp/4087804771%3FSubscriptionId%3D1NR26EM5W8K36SW8QF02%26tag%3Dryuken08-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4087804771"><img height="160" alt="欧亜純白 ユーラシアホワイト I" hspace="5" width="110" align="left" border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51YNvIULncL._SL160_.jpg" />欧亜純白 ユーラシアホワイト I</a><br />
大沢在昌<br />
集英社 刊<br />
発売日 2009-12-15<br />
オススメ度：★★★★★<br />
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<br clear="all" />
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<b>壮大かつ緻密な、まるで壁一面に掛けられたペルシャ絨毯のような作品</b> 2010-01-08<br />
恐ろしいほどよく練られていてかなり読み応えある作品。扱っているテーマは麻薬犯罪についてではあるけれど、今現在の世界的な視野で見た政治や経済の潮流をしっかりと反映させてあり、現実感のあるスリリングな内容になっているあたりはさすが。<br />
表面的な出来事の裏に何が起こっているのか、といったことに多少なりと興味のある人には、智力・体力・集中力を賭けて読む価値ある作品だと思います。<br />
<br />
長いけれど、個人的には下巻少しいったあたりからグイグイ引っ張られ、疲れを忘れて一気に読了に向かいました。<br />
<br />
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<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%AC%A7%E4%BA%9C%E7%B4%94%E7%99%BD-%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88-I-%E5%A4%A7%E6%B2%A2%E5%9C%A8%E6%98%8C/dp/4087804771%3FSubscriptionId%3D1NR26EM5W8K36SW8QF02%26tag%3Dryuken08-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4087804771">さらに詳しい情報はコチラ≫</a>]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2010-01-14T03:00:00+09:00</published> 
    <updated>2010-01-14T03:00:00+09:00</updated> 
    <category term="タ行" label="タ行" />
    <title>罪深き海辺 ｜大沢 在昌</title>
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      <![CDATA[<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E7%BD%AA%E6%B7%B1%E3%81%8D%E6%B5%B7%E8%BE%BA-%E5%A4%A7%E6%B2%A2-%E5%9C%A8%E6%98%8C/dp/4620107417%3FSubscriptionId%3D1NR26EM5W8K36SW8QF02%26tag%3Dryuken08-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4620107417"><img height="160" alt="罪深き海辺" hspace="5" width="111" align="left" border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Pvj0Zx4eL._SL160_.jpg" />罪深き海辺</a><br />
大沢 在昌<br />
毎日新聞社 刊<br />
発売日 2009-07-23<br />
オススメ度：★★★★<br />
<br />
<br clear="all" />
<br />
<br />
<b>大沢在昌　久しぶりの会心作</b> 2009-10-12<br />
対立する複数組織に牛耳られた街に、風来坊がフツと立ち寄り、何気ない軽い調子で、これらを壊滅に 導く。読み出しは丸々、黒澤明監督の[用心棒]か、マカロニウエスタンと呼ばれた映画[荒野の用心棒]の ｵﾏｰｼﾞｭか？と疑ったが、どうしてどうして、私には[ｻﾞ･ｼﾞｮｰｶｰ]（1 の方、続編は駄目だった。） <br />
以来の会心作と思われた。最近のロシア、中国、台湾マフィアがどうのこうのという、くどい 解説がなく、絞り込んだｽﾄｰﾘｰをグイグイ読ませていく。結構どんでん返しも用意されており、 それをサラッと見せるのも旨いと思いました。 <br />
500ﾍﾟｰｼﾞ一気読みでした。この一作は海外のミステリーと比しても遅れはとらないなぁ。 <br />
題名も[ｿﾞﾝﾋﾞｼﾃｨ]から改題して、良かったんじゃないでしょうか？ <br />
題名が結構物語の本質を表わしていると、思います。<br />
<br />
<b>普段と違う大沢ワールド</b> 2009-08-28<br />
　渋い刑事が出てこない。ヤクまみれの悪党も出てこない。いつもと違う。 <br />
少しヌケた、ボーっとした青年がサビレタ漁村に入ってきてから、周りがザワザワし始める。 <br />
　転がるように話は進んでいくのだが、的が絞れずに更に転がり続ける。 <br />
しかしながら、ラスト３０ページ、謎解きが終わる時は圧巻である。大沢ワールドの真骨頂を見せてもらった。<br />
<br />
<b>爽やかに最後まで楽しめる一冊！</b> 2009-07-25<br />
ピーンと張った一本の糸のように、ノンストップで最初から最後まで語られるから、きりのいい場所がなくて、読みだすとやめられない。息もつかせないとはこのことだ。 <br />
<br />
しかも予想通り（？）、終盤には読者を裏切るような謎解きがあるのだけど、とても気持ちのいい裏切りなので読後感も爽快！ <br />
主人公の干場功一が、爽やかで強くて、そのお陰でジメジメした話も明るく楽しめる。 <br />
ハードボイルド好きにはおすすめです！ <br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E7%BD%AA%E6%B7%B1%E3%81%8D%E6%B5%B7%E8%BE%BA-%E5%A4%A7%E6%B2%A2-%E5%9C%A8%E6%98%8C/dp/4620107417%3FSubscriptionId%3D1NR26EM5W8K36SW8QF02%26tag%3Dryuken08-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4620107417">さらに詳しい情報はコチラ≫</a>]]> 
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    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2010-01-14T03:00:00+09:00</published> 
    <updated>2010-01-14T03:00:00+09:00</updated> 
    <category term="マ行" label="マ行" />
    <title>魔物〈上〉 ｜大沢 在昌</title>
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      <![CDATA[<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E9%AD%94%E7%89%A9%E3%80%88%E4%B8%8A%E3%80%89-%E5%A4%A7%E6%B2%A2-%E5%9C%A8%E6%98%8C/dp/4048737678%3FSubscriptionId%3D1NR26EM5W8K36SW8QF02%26tag%3Dryuken08-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4048737678"><img height="160" alt="魔物〈上〉" hspace="5" width="110" align="left" border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/519hhcfsv2L._SL160_.jpg" />魔物〈上〉</a><br />
大沢 在昌<br />
角川書店 刊<br />
発売日 2007-11<br />
オススメ度：★★★★<br />
<br />
<br clear="all" />
<br />
<br />
<b>魔物についての解釈を履き違えないように</b> 2008-09-05<br />
どうもレビューを見ていると履き違えていると人が多いようなので注意までに。　作者の言うところの魔物とは得体の知れない妖怪などではなく人間そのものであるということだ。この地球上で最も恐ろしい存在は人間だと誰もが分かっているようでいて実は本当に理解している人は少ない。　他の動植物からすれば人間という存在自体が「魔物」なのだ。もちろんヒトにとっても。　ヒト以上に恐ろしいモノなどこの世には存在しない。　人間が真に倒滅しなければならないのはカシアン-魔物-に好まれる唯一の動物、すなわち人間自身なのである<br />
<br />
<b>二重の意味で、この物語には「魔物」がいます？</b> 2008-04-10<br />
上下巻まとめて、です。 <br />
ロシアから手違いで運ばれた「イコン」に住む魔物。 <br />
魔物は、邪悪な人々に取り付き、超人的な殺戮を。 <br />
それを追う麻薬取締官の主人公と、偶然知り合ったロシアの美女。 <br />
舞台は、北海道から東京へ・・・・。 <br />
魔物を捕まえることはできるのか？ <br />
主人公は、自分の過去とどう立ち向かうのか？ <br />
という話です。 <br />
<br />
ストーリーも単純（次々ヒトに取り付く魔物を追う）、 登場人物も単純（過去を持つ主人公、恋人となる美女、不良刑事、やくざ・・・）、 魔物などの描写もありふれたもの、「あっと驚く展開」もないし、 どちらかというと、ステレオタイプな話で、どこにでも、ありそうな・・・。 <br />
けど、面白い。何が、どこが面白いか、わからなかったですが、面白かったです。 <br />
登場人物のバランス？描写の割合？それとも生理的なもの？読み手との相性？？ <br />
よく分かりません。 <br />
この物語には「なにか（魔物？）ついてる」かぁ？ <br />
止まらなくなり、夜なべして、読みきってしまいました。 <br />
物語というものは、不思議なものだな、、とツクヅク感じ入りました。。<br />
<br />
<b>古さを感じる</b> 2008-04-05<br />
久々に大沢作品を手に取ったが&hellip; <br />
手慣れた感じがあって最近の気取った仕掛けや表現がないところは悪くない。 <br />
冒頭のロシアからの始まりは今後の展開を期待させる幕開けである。 <br />
そういう意味では面白そうだと思ったのだが。 <br />
<br />
まず、主人公のトラウマが今一つ共感できなかった。 <br />
一般人ならともかく、主人公は麻薬取締官という役職についているのだ。 <br />
たとえトラウマがあってもそこまで引きずるものなのかな、という疑問が湧く。 <br />
ここが決定的に弱いから最後の対決に迫力が出ない。 <br />
物語の非情な闘いの濃度が薄まった気がしてならない。 <br />
<br />
また、「魔物」の存在であるが、どことなく「フォッグ」を思わせる不気味さがあったのに、なぜ魔物としてこの世にとどまり続けたのかというところに説得力がない。 <br />
魔物がもっと人知を超えた存在になれば、たとえ荒唐無稽な話であっても、臨場感が失われることにもならなかっただろう。 <br />
トラウマのもとになった男と、魔物の動機が中途半端であるために面白そうな話が面白くなってゆかず、最後に取り残されたような気分が残るのがとても残念。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E9%AD%94%E7%89%A9%E3%80%88%E4%B8%8A%E3%80%89-%E5%A4%A7%E6%B2%A2-%E5%9C%A8%E6%98%8C/dp/4048737678%3FSubscriptionId%3D1NR26EM5W8K36SW8QF02%26tag%3Dryuken08-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4048737678">さらに詳しい情報はコチラ≫</a>]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2010-01-14T03:00:00+09:00</published> 
    <updated>2010-01-14T03:00:00+09:00</updated> 
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    <title>魔物 下 ｜大沢 在昌</title>
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      <![CDATA[<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E9%AD%94%E7%89%A9-%E4%B8%8B-%E5%A4%A7%E6%B2%A2-%E5%9C%A8%E6%98%8C/dp/4048737686%3FSubscriptionId%3D1NR26EM5W8K36SW8QF02%26tag%3Dryuken08-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4048737686"><img height="160" alt="魔物 下" hspace="5" width="109" align="left" border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Y2VwJB6YL._SL160_.jpg" />魔物 下</a><br />
大沢 在昌<br />
角川書店 刊<br />
発売日 2007-11<br />
オススメ度：★★★<br />
<br />
<br clear="all" />
<br />
<br />
<b>魔物の意味を考えよ</b> 2008-09-05<br />
どうもレビューを見ていると魔物の解釈について履き違えていると人が多いようなので注意までに。　作者の言うところの魔物とは得体の知れない妖怪などではなく人間そのものであるということだ。この地球上で最も恐ろしい存在は人間だと誰もが分かっているようでいて実は本当に理解している人は少ない。　他の動植物からすれば人間という存在自体が「魔物」なのだ。もちろんヒトにとっても。　ヒト以上に恐ろしいモノなどこの世には存在しない。　人間が真に倒滅しなければならないのはカシアン-魔物-に好まれる唯一の動物、すなわち人間自身なのである<br />
<br />
<b>最近テーマが見つからない？</b> 2008-01-05<br />
かなり無理のある設定を最後まで読ませるのは、流石、手練れのなせる技です。ただ、余りに無理がありすぎて・・・・。書きたいテーマが無くなって、今ひとつ燃えないのでしょうか。でも、ファンは続けますが。<br />
<br />
<b>一気読み</b> 2007-12-10<br />
私の小説の好みに合っていたのでしょう。 <br />
上下巻を2日で一気読みしました。 <br />
さいきんの大沢在昌は、自身の書く小説の舞台設定が 現代では収まり切らなくなってきたのか、SFチックな 小説が目立ちます。 <br />
そういう小説も好きな私は、今作も大沢節を堪能しました。 <br />
ところどころ都合のいい展開もありましたが（ジャンナがやけに 日本語上手いとか)、まあ、いいや。 <br />
<br />
本筋とは関係ないのですが、10年前なら、この本は上下巻じゃなく 2段組1冊で出版されていたよなあ、と思うのです。 <br />
時代の流れなんですかね。 <br />
老眼の私には大きい文字は素直に嬉しいのですが。 <br />
<br />
確かにこの小説、絶賛するほど面白いのかといわれればそうでもないかも知れない。 <br />
先の展開が読めてしまう。 <br />
伏線として登場する人物のその後の行動に意外さが無い。 <br />
などなど欠点をあげたら幾らでもあげられるかな。 <br />
<br />
大沢在昌の小説は(たぶん)全部読んでいるけど、他の大沢作品と比べても出来がいいとは思えない。でも、最近小説を読むのがかったるくなりノンフィクションばかり年間100冊近く読むようになってきた私にとって、本書は久々に夜を徹して読んでしまった小説であり、そういう意味で☆5つなのでした。個人的にツボにはまったんだろうなあ。 <br />
<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E9%AD%94%E7%89%A9-%E4%B8%8B-%E5%A4%A7%E6%B2%A2-%E5%9C%A8%E6%98%8C/dp/4048737686%3FSubscriptionId%3D1NR26EM5W8K36SW8QF02%26tag%3Dryuken08-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4048737686">さらに詳しい情報はコチラ≫</a>]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <updated>2010-01-14T02:00:00+09:00</updated> 
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    <title>影絵の騎士 ｜大沢 在昌</title>
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      <![CDATA[<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E5%BD%B1%E7%B5%B5%E3%81%AE%E9%A8%8E%E5%A3%AB-%E5%A4%A7%E6%B2%A2-%E5%9C%A8%E6%98%8C/dp/4087748707%3FSubscriptionId%3D1NR26EM5W8K36SW8QF02%26tag%3Dryuken08-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4087748707"><img height="160" alt="影絵の騎士" hspace="5" width="108" align="left" border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41PLnkHBsZL._SL160_.jpg" />影絵の騎士</a><br />
大沢 在昌<br />
集英社 刊<br />
発売日 2007-06<br />
オススメ度：★★★<br />
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<br clear="all" />
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<b>設定に無理が</b> 2007-09-14<br />
近未来の東京は、「B・D・T」と呼ばれる混血者の住むスラム街と、純粋日本人が住む地域、映画スター達の住む「ムービーアイランド」と呼ばれる治外法権の人工島に分割されていた。 <br />
かつて、B・D・Tに住み、今は、亡き妻の思い出の残る、オガサワラにすむ元私立探偵ケンの元に、女優を妻にした、かつての知り合いのケンが、妻の身を守って欲しいと依頼に来る。 <br />
島から出たり、島に入ったりの話が最近多いな。 <br />
どうもしっくりこないな、近未来の設定が、邪魔をしているのか、ストーリーがチープに思えて仕方ない、設定も登場人物も。主人公に感情移入が全然出来なかった。 <br />
<br />
<br />
<b>世界は変化するけど、探偵は探偵である物語</b> 2007-07-26<br />
恋人を失い傷心の探偵へ、有名女優の夫からの警護の依頼が。 <br />
有名女優の住む島へ渡るが、そこには、独自の警察や対立するマフィア勢力が。 <br />
その中で、有名女優の絡む事件の真相を追究する主人公に、次々襲い掛かる影。 <br />
主人公は生き残れるのか、そして事件の真相と黒幕は？ <br />
<br />
起伏に富んだストーリーで、ボリュームもありますが、楽しく読めました。 <br />
感傷に浸っていた主人公が、ジョジョに「生き残るためのリアリスト」として、変貌していくところも読みどころです。 <br />
<br />
未来社会の様子、コンテンツ系ビジネスの攻防、その歴史など、興味深く読めます。昨今の経済状況を考えれば、「さもありなん」という未来を見せてくれます。 <br />
島にわたるまでにも、一山あり、読み応え満点でした。<br />
<br />
<b>雨に汚れたビルの狭間</b> 2007-07-22<br />
何も物語の展開だけがハードボイルドではない。 <br />
会話の微妙な機微で熱くなる話もある。 <br />
推理ではなくハードボイルド、それよりも近未来SFタッチ。 <br />
深い設定ではなく、あり得る設定上のウソは承知の上。 <br />
その中に、大沢流のハードボイルドが存在している。 <br />
推理小説ファンやこのミス系は立ち入らない方が無難。 <br />
そう、この季節の雨に汚れたビルの狭間に、想像力をかきたてられる人間が読むべき本。<br />
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2010-01-14T01:00:00+09:00</published> 
    <updated>2010-01-14T01:00:00+09:00</updated> 
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    <title>らんぼう [DVD] ｜大沢在昌</title>
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      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%89%E3%82%93%E3%81%BC%E3%81%86-DVD-%E4%B8%80%E5%80%89%E6%B2%BB%E9%9B%84/dp/B000F1IP7E%3FSubscriptionId%3D1NR26EM5W8K36SW8QF02%26tag%3Dryuken08-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000F1IP7E" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Z230CAXZL._SL160_.jpg" alt="らんぼう [DVD]" align="left" hspace="5" border="0" width="103" height="160">らんぼう [DVD]</a><br>出演：坂口憲二 /哀川翔 /原沙知絵 /MEGUMI /森本レオ<br>バップ<br>発売日 2006-05-24<br>オススメ度：★★★★<br><br><br clear="all"><br><br><b>続編求ム！</b> 2007-01-28<br>　大沢在昌の小説をドラマ化した、痛快デカアクションドラマ。連作短編集「らんぼう」からいくつかのエピソードを拾って膨らまして、うまいこと２時間の長編ドラマになってる。<br />
<br />　アクションを売りにした刑事ドラマって、今の時代めったにない。そんな時流に逆らって、この「らんぼう」はアクションシーンが満載。主人公のキャラクターは原作とはだいぶ変わってしまったが、「キレたら手がつけられない、ヤクザも恐れる“乱暴”デカ」という基本は守った。坂口憲二と哀川翔が演じる２人の“乱暴”デカが、ヤクザを相手にとにかく暴れまくるのが、この作品の魅力。<br />
<br />　製作スタッフも、監督・一倉治雄、脚本・丸山昇一って、ひと昔前の刑事ものって感じ。でもそこへもってきて、主演は今が旬のイケメン俳優・坂口憲二。「今どきそんな…」ってぐらいのベタなアクションドラマを、今が旬のスターが本域でやってくれてるのが嬉しい。本人もアクションをやれることが非常にうれしいというようなコメントをしていたし、「イケ」のキャラクターは彼に合っていると思う。<br />
<br />
<br />　放送前から「シリーズ化も視野に入れている」みたいな情報があって、かなり期待しているんだけど、この作品を放送した「DORAMA COMPLEX」はとっくの昔に終わって、その後を継いだ「火曜ドラマゴールド」も終わっちゃって、日本テレビで２時間ドラマの枠が消滅してしまった。こうなると、「らんぼう２」は見れないのかなぁ。アクション志向のTVドラマなんてめったに見れない時代だからこそ貴重だし、坂口憲二にとってもハマリ役だと思うし、やってほしいなぁ。金曜［特別］ロードショーあたりでどうだ？<br><br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%89%E3%82%93%E3%81%BC%E3%81%86-DVD-%E4%B8%80%E5%80%89%E6%B2%BB%E9%9B%84/dp/B000F1IP7E%3FSubscriptionId%3D1NR26EM5W8K36SW8QF02%26tag%3Dryuken08-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000F1IP7E" target="_blank">さらに詳しい情報はコチラ≫</a><br clear="all"><br><br><div class="muryouaff" style="font-size:xx-small;">[PR]<a href="http://bh2.2muryoureport.com/" target="_blank">美容・健康</a></div>]]> 
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    <title>天使の牙 B.T.A [DVD] ｜大沢在昌</title>
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      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A9%E4%BD%BF%E3%81%AE%E7%89%99-B-T-DVD-%E8%A5%BF%E6%9D%91%E4%BA%86/dp/B00009XLLM%3FSubscriptionId%3D1NR26EM5W8K36SW8QF02%26tag%3Dryuken08-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00009XLLM" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51BXADPQP8L._SL160_.jpg" alt="天使の牙 B.T.A [DVD]" align="left" hspace="5" border="0" width="112" height="160">天使の牙 B.T.A [DVD]</a><br>出演：大沢たかお /佐田真由美 /萩原健一 /黒谷友香 /西村雅彦<br>バップ<br>発売日 2003-12-21<br>オススメ度：★★★<br><br><br clear="all">???麻薬組織王の愛人・はつみを護衛することになった女刑事・明日香。だが2人は何者かによって射殺されてしまう。そこで最新技術を使って、明日香はその脳をはつみの体に埋め込まれて蘇生。2人を殺した犯人たちを追い詰めていくことになるのだが…。<br> ?「新宿鮫」で知られる大沢在昌の原作を映画化したハードボイルド。結構グロいシーンもあるのだが、全体的にいかにもハードボイルドなスタイリッシュ映像でまとめられている。ただ映像の技巧に懲っているわりには、ミステリーとしての仕掛けの細かな部分に配慮が欠けてしまったため、ドンデン返しがちょいと嘘臭く見えるのが惜しい点。だが役者陣それぞれは善玉なのか悪玉なのか、あえて曖昧に見えるよう絶妙の演技を披露しているので、誰が本当の悪なのか犯人探しを楽しんで。（横森 文）<br><br><b>面白いです!</b> 2009-11-19<br>大沢たかおさんが好きで、原作を知らずに見たのですが、凄く面白かったです。大沢さんはカッコイイですね!佐田真由美さんも難しい役をすごく上手に演じていると思いました。ただ、主題歌が合ってないと思いますね。邦楽でいい曲を使えばいいのにと思います。面白い作品なのでオススメします。<br><br><b>原作は原作</b> 2004-05-02<br>原作は原作。映画は映画と思ってみた方が面白いと思います。これはどの映画でもいえますが、原作を読んだあと映画を見るともの足りなさを感じることが多いです。僕は今回の映画は原作を読まずに見たので、それなりに楽しむ事が出来ました。<br>大沢たかおが出ている映画だったので注目してました。彼が出演していなかったら、もしかしたら見ていなかったかもしれません。佐田さんも美人でしたし、黒谷さんもよかったと思います。他のキャストも豪華だった思います。一人だけ”？？？”と思う人のいましたが、それ以外は良かったと思います。<br>内容の方ですが、斬新だったと思います。もっと評価されてもいいと思いますが・・・<br><br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A9%E4%BD%BF%E3%81%AE%E7%89%99-B-T-DVD-%E8%A5%BF%E6%9D%91%E4%BA%86/dp/B00009XLLM%3FSubscriptionId%3D1NR26EM5W8K36SW8QF02%26tag%3Dryuken08-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00009XLLM" target="_blank">さらに詳しい情報はコチラ≫</a><br clear="all"><br><br><div class="muryouaff" style="font-size:xx-small;">[PR]<a href="http://www.netprice.co.jp/" target="_blank">ネットプライス</a></div>]]> 
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    <title>潜入刑事 らんぼう2 [DVD] ｜大沢在昌</title>
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      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%BD%9C%E5%85%A5%E5%88%91%E4%BA%8B-%E3%82%89%E3%82%93%E3%81%BC%E3%81%862-DVD-%E5%9D%82%E5%8F%A3%E6%86%B2%E4%BA%8C/dp/B000OIOKAO%3FSubscriptionId%3D1NR26EM5W8K36SW8QF02%26tag%3Dryuken08-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000OIOKAO" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51F5BPGuN4L._SL160_.jpg" alt="潜入刑事 らんぼう2 [DVD]" align="left" hspace="5" border="0" width="112" height="160">潜入刑事 らんぼう2 [DVD]</a><br>出演：坂口憲二 /哀川翔 /黄川田将也 /片瀬那奈 /小沢真珠<br>バップ<br>発売日 2007-05-23<br>オススメ度：★★★★<br><br><br clear="all"><br><br><b>マジ最高です。</b> 2009-11-09<br>テレビで放送してたのを見て、すごく面白かったので、購入しました。ギャグがハンパないです。<br /><br />らんぼうの前作もテレビで見た事があるので、前作の方も購入します。<br><br><b>結構おもしろい</b> 2009-06-07<br>音楽も話もテンポがよく楽しめます。ところどころに入っているギャグもいい感じ。坂口憲二のアクションも軽快でカッコいいし、哀川翔とのコンビも新鮮でした。<br><br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%BD%9C%E5%85%A5%E5%88%91%E4%BA%8B-%E3%82%89%E3%82%93%E3%81%BC%E3%81%862-DVD-%E5%9D%82%E5%8F%A3%E6%86%B2%E4%BA%8C/dp/B000OIOKAO%3FSubscriptionId%3D1NR26EM5W8K36SW8QF02%26tag%3Dryuken08-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000OIOKAO" target="_blank">さらに詳しい情報はコチラ≫</a><br clear="all"><br><br><div class="muryouaff" style="font-size:xx-small;">[PR]<a href="http://edu.1muryoureport.com/" target="_blank">教育・自己啓発</a></div>]]> 
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    <published>2010-01-14T01:00:00+09:00</published> 
    <updated>2010-01-14T01:00:00+09:00</updated> 
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    <title>君へ。―つたえたい気持ち三十七話 (ダ・ヴィンチブックス) ｜有栖川 有栖 /村山 由佳 /大沢 在昌 /大槻 ケンヂ /大林 宣彦 /乙一 /鴻上 尚史 /瀬名 秀明 /鈴木 光司</title>
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      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%90%9B%E3%81%B8%E3%80%82%E2%80%95%E3%81%A4%E3%81%9F%E3%81%88%E3%81%9F%E3%81%84%E6%B0%97%E6%8C%81%E3%81%A1%E4%B8%89%E5%8D%81%E4%B8%83%E8%A9%B1-%E3%83%80%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E6%9C%89%E6%A0%96%E5%B7%9D-%E6%9C%89%E6%A0%96/dp/4840110557%3FSubscriptionId%3D1NR26EM5W8K36SW8QF02%26tag%3Dryuken08-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4840110557" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41TDVX670XL._SL160_.jpg" alt="君へ。―つたえたい気持ち三十七話 (ダ・ヴィンチブックス)" align="left" hspace="5" border="0" width="112" height="160">君へ。―つたえたい気持ち三十七話 (ダ・ヴィンチブックス)</a><br>有栖川 有栖 /村山 由佳 /大沢 在昌 /大槻 ケンヂ /大林 宣彦 /乙一 /鴻上 尚史 /瀬名 秀明 /鈴木 光司<br>メディアファクトリー 刊<br>発売日 2004-03-26<br>オススメ度：★★★★<br><br><br clear="all"><br><br><b>シリーズ中でも珠玉の一冊</b> 2007-08-22<br>このシリーズは素晴らしいの一言に尽きるが、その中でも珠玉の一冊。<br />
<br />集めただけで勝負ありともいえる、とにかく豪華な執筆人。<br />
<br />その彼らによる、エッセイあり掌小説風あり、短いとはいえ、<br />
<br />「コミュニケーション」という統一テーマに支えられた37編の秀逸な文章。<br />
<br />
<br />行間が広いと文句を言うな。これだけバラエティに富みながら<br />
<br />質の高い一冊はなかなか見つけられない。<br><br><b>とにかくすばらしい</b> 2005-09-22<br>のコミュニケーションをテーマにしたエッセイ集ということでFAXやメールといった現代のコミュニケーションツールをモチーフとした作品が多いです。本当にそうそうたる面子が書いています。ひとつ1500字くらいの読みやすい分量に、各作家の個性が詰まっています。写真と直筆で作家の一言で締めくくられているところも素敵。とにかくすばらしい一冊です。<br><br><b>電車の中、ふと泣きそうになった</b> 2005-05-14<br>メールが来てたらうれしい、来てないときは寂しい。いくら世の中が便利になっても、人は“繋がり”がないと生きていけない。大事な人と繋がりあえることの幸せをあらためて感じさせてくれる一冊。<br><br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%90%9B%E3%81%B8%E3%80%82%E2%80%95%E3%81%A4%E3%81%9F%E3%81%88%E3%81%9F%E3%81%84%E6%B0%97%E6%8C%81%E3%81%A1%E4%B8%89%E5%8D%81%E4%B8%83%E8%A9%B1-%E3%83%80%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E6%9C%89%E6%A0%96%E5%B7%9D-%E6%9C%89%E6%A0%96/dp/4840110557%3FSubscriptionId%3D1NR26EM5W8K36SW8QF02%26tag%3Dryuken08-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4840110557" target="_blank">さらに詳しい情報はコチラ≫</a><br clear="all"><br><br><div class="muryouaff" style="font-size:xx-small;">[PR]<a href="http://www.fxcm.co.jp/" target="_blank">FXCM</a></div>]]> 
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